こんにちは!株式会社シー・エス・エスに3月に入社した清水です。 最近は、当社開発のBtoBコミュニケーションプラットフォーム「Qube」を使って、社内外の方々とコミュニケーションを取りながら、日々の業務に取り組んでいます。 「Qubeってどんなツールだろう?」と気になっている方もいるのではないでしょうか?
今回は、Qube初心者の私が実際に使ってみて感じた魅力を、皆さんにお届けします!
ごあいさつ
こんにちは!3月から株式会社シー・エス・エスの仲間に加わり、日々新しい学びを重ねながら充実した時間を過ごしています。このブログを通じて皆さんとつながれることをとても嬉しく思っています。
今日は、「Qube」という最近出会ったツールについてお話ししたいと思います。このブログでは、IT初心者の私だからこそ見つけられたQubeの魅力や体験談を、わかりやすくお伝えしていきます。特に、企業間のつながりを広げたい方や業務の効率化に関心のある方にとって、きっと参考になる内容だと思います。ITツールに詳しくなくても、気軽に読んでいただけるよう心がけましたので、ぜひ最後までお付き合いください!
初めてのログイン、スムーズなスタート
ドキドキしながら迎えた入社当日。OJTの一環で、いよいよQubeのアカウントを作成することになりました。「ちゃんとできるかな?」と少し不安だったのですが、Qubeのトップページ右上にある「新規登録」というボタンを見つけて、まずはそこからスタートしてみました。
登録方法は、メールアドレスを使う方法と、Googleアカウントを使う方法があるみたいです。私は業務でGoogleアカウントを使っているので、「Googleで登録」を選んでみました。すると、すぐにGoogleへのログイン画面が表示されて、パスワードを入力するだけで、本当にあっという間に登録が完了したんです! こんなに簡単だとは思っていなかったので、ちょっぴり拍子抜けしてしまいました(笑)。
(新規登録方法はこちら)
そして、いよいよQubeにログイン! 最初に目に飛び込んできたのは、スッキリとしていて見やすい画面でした 。ごちゃごちゃした印象は全くなく、どこに何があるのかすぐに分かりそうなデザインです。
トップページには、いろいろな企業のイベント情報や、最新のポスト、おすすめユーザなどが載っていて、興味のあるものを確認できるようになっていました。
Qubeのメニューには、「トップ」のほかに「会議室シェア」や「イベント」といった項目もあるみたいなので、これから色々なページを見て、どんな機能があるのか、どうやって活用できるのかを少しずつ学んでいきたいと思います。
まずは、Qubeに慣れることから。焦らず、小さな一歩から、Qubeを使いこなせるように頑張ります!
Qubeを使ってみて「これはビジネスチャンスに繋がるかも」と思ったこと
初めてのログインが拍子抜けするほど簡単だったQube。 企業向けのプラットフォームということで、最初は「使いこなせるか不安だな…」というのが正直な気持ちでした。
しかし、使い始めてみると、そんな心配は杞憂に終わりました! むしろ、「これはビジネスチャンスを広げる強力なツールになる!」と、ワクワクする気持ちでいっぱいになりました。 具体的に、どんな点にビジネスの可能性を感じたのか、いくつかご紹介したいと思います。
1.情報収集がはかどる!ビジネスチャンスを発見しやすい!
Qubeを使い始めてまず驚いたのは、ビジネス情報へのアクセスしやすさです。
例えば、普段から取引のある企業はもちろんのこと、業界全体に関わるニュースや、注目されている企業の最新動向なども、Qube上でタイムリーに配信されます。
今まで、このような情報は個別にウェブサイトを訪問したり、業界紙を読んだりして収集していましたが、Qube上では必要な情報が一元的に集約されているため、情報収集にかかる時間と手間を大幅に削減することができました。
日々更新される情報をチェックすることで、業界全体のトレンドを把握しやすくなるだけでなく、今まで見落としていたビジネスチャンスに気づくことができる点も、Qubeの大きなメリットだと感じています。
2.他企業とのネットワーク構築がスムーズ!新たなビジネスパートナーと出会える!
Qubeの魅力は、情報収集だけにとどまりません。 企業の枠を超えて、様々な人とつながり、新たなビジネスを生み出すための機能も充実しています。
Qube上で興味のある企業や担当者を見つけたら、ダイレクトメッセージを送信して、気軽にコンタクトを取ることができます。 名刺交換をしなくても、Qube上でメッセージのやり取りができるため、商談や協業の可能性を探るための、最初のハードルをぐっと下げることができます。
また、Qube上で開催されるオンライン/オフラインイベントに参加することで、様々な企業の担当者と直接交流する機会を持つこともできます。 今まで出会うことのなかった企業と出会える場を提供してくれる点も、Qubeならではの価値だと感じています。
3.会議室予約もQubeにおまかせ!ビジネスの効率化が加速する!
Qubeには、ビジネスシーンに欠かせない会議室予約システムも統合されています。
Qubeに掲載している企業の会議室も簡単に予約できるため、場所にとらわれずに、最適な環境で会議や商談を行うことができます。また、Qubeの会員であれば、自社の使用していない会議室もQubeに掲載することができます!エコですね!
会議室の空き状況もリアルタイムで確認できるため、ダブルブッキングの心配もありません。 スケジュール調整の手間が省け、ビジネス全体を効率化できる点も、Qubeの魅力の一つだと思います。
Qube、こんな使い方もできそう!私の活用アイデア
Qubeを使い始めてから、まだ日は浅いですが、日々の業務や社外の方とのやり取りの中で「Qubeがあればもっとスムーズに、そしてビジネスチャンスが広がるかも!」と感じることが多くなりました。
そこで、第4章では、新入社員の私が実際にQubeを使ってみて閃いた活用アイデアを、いくつかご紹介したいと思います。
1.営業活動の強い味方に!新規開拓から関係構築までQubeにおまかせ!
営業活動において、名刺管理は非常に重要な業務ですが、一方で、多くの時間と手間がかかるのも事実です。そこで活用したいのがQubeです!Qube上で新規の取引先や、名刺交換した方の企業や担当者を検索し、Qube上で直接メッセージを送信することができます。商談のアポイント獲得や、情報提供など、スムーズなコミュニケーションが可能になります。
さらに、Qubeは、オンライン/オフライン問わず、ビジネスイベントの告知や参加者募集を簡単に行える機能も備えています。自社で主催するイベントはもちろんのこと、興味のある業界のイベントに参加することで、新たな顧客との接点を創出できる可能性も広がります。イベント参加前に、参加企業や参加者の情報を事前にQube上で確認できるため、より効果的なコミュニケーション戦略を練ることができますし、イベント後も、Qube上でメッセージを送信することで、関係性を深め、継続的なビジネスにつなげることが期待できます。
2.オンラインとオフラインの融合で、ビジネスの可能性を無限大に!
Qubeのイベント機能は、単なるイベント告知ツールではありません。イベントの前後には、参加者同士が自由にコミュニケーションを取れるオンラインコミュニティ機能が開放されます。名刺交換の機会を逃してしまった場合でも、Qube上でメッセージを送信することで、新たなビジネスチャンスを逃すことなく、関係性を築くことができます。
さらに、Qubeは、イベントの主催者にとっても強力なツールとなります。イベント告知ページの作成から、参加者募集、当日の受付管理、さらにはイベント後のアンケート実施や決済処理まで、Qube上で一元管理することができます。従来、外部サービスを利用していたイベント関連業務をQubeに集約することで、業務効率化はもちろんのこと、コスト削減にも繋がる可能性があります。
Qubeのこれから、期待したいこと
Qubeを使い始めて、つながることの大切さを改めて実感しています。
だからこそ、Qubeが持つ可能性にワクワクしています!多くの企業と連携し、日本中のビジネスを繋ぐプラットフォームへと成長してくれることを期待しています。
シー・エス・エスはDXやAIにも強みを持つ企業なので、その技術がQubeにどんどん活かされていくと大いに期待しています。たとえば、見落としがちなビジネスチャンスを提示してくれたり、煩雑な作業を効率化したりと、Qubeがますます頼れるビジネスパートナーとして進化していくと信じています。
個人的には、他企業との交流を促進する機能にも期待しています。例えば、異業種交流イベントや、共通の課題を持つ企業同士が繋がるコミュニティ機能などが実装されれば、今まで以上に活発なコミュニケーションが生まれ、新たなビジネスが生まれるきっかけになるのではないでしょうか。
Qubeが日本一のBtoBコミュニケーションプラットフォームへと成長していくことを、新入社員として、そして一ユーザーとして、心から楽しみにしています!
まとめ
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。「私に使いこなせるかな…」と不安だったQubeは、思ったよりも簡単で、これからのビジネスチャンスに大いに期待したいです!これからも、Qubeと共に成長し、たくさんのビジネスチャンスを掴み取っていきたいと思います!
次回のブログもお楽しみに!
(写真を撮ってくださったサットンさんありがとうございました!)
この記事の著者

清水 麻友[Shimizu Mayu]
株式会社シー・エス・エス
デジタル・マーケティング本部
Qubeのお問い合わせは清水まで!